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2021/01/18 『青のSP―学校内警察・嶋田隆平―(第1話)』(TVドラマ)

こんばんは、しらすです。

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『青のSP―学校内警察・嶋田隆平―(第1話)』(TVドラマ)

www.ktv.jp

「警察官×学園エンターテインメント」異色のコラボ作品が誕生! 過激で毒舌!そして冷静沈着なスクールポリスが、 痛快に“悪”を成敗する!

引用元:イントロダクション | 青のSP | 関西テレビ放送 カンテレ

 

1月12日(火)21時に第1話が放送された、フジテレビ系の連続ドラマです。

出演は、藤原竜也真木よう子山田裕貴 他。

 

ドラマの舞台となるのは、学校内に警察を常駐させるという政府の肝入り政策「スクールポリス(SP)」制度を試験的に取り入れた赤嶺中学校。

そこに配属されたSPの嶋田隆平(藤原竜也)が、校内で水面下に蔓延る悪に次々と切り込み、容赦なく成敗していく…というのが大まかなストーリーです。

 

 

以下、第1話を見ながら書いたメモです。

 

・前の晩に印象的な出会いをした人物と翌日奇跡の再会!すっごくベタだ…!!真木よう子の「ええ〜…!」の顔もすっごくベタだ…!!(ハライチがラジオで「ドラマあるある」募集したら応募しよ)

・新しい制度を導入した校長先生だけ乗り気で、ほかの教師陣はSPを煙たがっている感じ。現状維持を望む空気がムンムン。まあでも急に職場に警察常駐しますって言われたらそりゃビビるよね。笑

・過剰な程に悪を憎む主人公、絶対過去になんかあったよね…。

・いやいや椅子で教室の窓割るって相当だな…!

・ぎゃあ!教室で暴れた生徒をいきなり逮捕!教師も生徒も唖然…!

・一ノ瀬先生も確かに挑発したのは良くなかった。でもあの授業態度には誰でもイラつくよね、先生だって人間ですし…。

山田裕貴いわく、竜也も昔は情みたいなものがあったがある時期から急に冷めきっちゃった…と。山田裕貴は原因についてわからないと言っているが、本当は何があったか知ってんじゃないの〜??

・突然のピアノ美少女、そして、学校に伝わる奇妙な噂とは…!?

・竜也、談話室や校長室に盗聴器つけるの巻!最悪や!!

・官僚の岩井さんちに行くときの、山田裕貴の後輩っぷり^^

・「何ですか〜この家!!」の言い方^^

・やっぱり真帆ちゃんは…そっか…辛い…。

・不審者が簡単に校舎内に入れる学校…SP導入より先にセキュリティ強化を…!

・暴漢が校舎に侵入した事を知った校長先生「こういうときのために(SPに)来てもらってるんでしょうが!」間違いないw

・暴漢の前に学生差し出した!!荒療治っぷりすごいな、この子下手したらトラウマになるで…!?

「お前がやったことはあいつらと同じだ」。そうだよね〜仕返ししちゃったら相手と同じなんだよね〜、でもやられたらやり返したくなっちゃうのは人間の性でもあると思うんだよな…やられっぱなしじゃ悔しいよ…!

・「誰かのためじゃなく、自分がむしゃくしゃしてやった」という点を、自分でちゃんと認めたというのは偉い。「あいつらが先にやったからやり返しただけ」とか「〇〇のためを思って…」などと言って自分の犯した罪を他人のせいにする人が世の中に多くいる中で、よく乗り越えた。

・そういや一ノ瀬先生は普通に学校来てたけど、色々晒されてたのは大丈夫だったのかな?

・ラストに少し明かされる校内の噂の内容。「亡霊が住み着いている」「学校に恨みがあり無念の死を遂げた人物が学校を彷徨っている」急にオカルト?という感じだけど、おそらく実態は霊などではなく、学校内の誰かが関わっている人為的な事なのでしょう。これからどう解明されていくのか。

 

 

てな感じ。

 

 

まあ結論…

この中学校荒れすぎだな!!治安わる!!!!!

 

 

でも、学校って治外法権というか、その中で良くも悪くも一つの社会が成り立ってしまっているので、世間一般の社会と比べて悪い事が適切に裁かれにくい環境ではあるだろうから、そこに絶対的な国家権力としての警察が介入し蔓延る膿を出していく…というのは、社会のルールに則って真面目に生きている人間にとっては、結構希望になる事かもしれないなあと思いました。

 

山田裕貴の後輩っぷりも◎でしたので、今後も引き続き視聴したいと思います!

 

 

では、また明日。