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2021/01/05 『有吉の壁』(テレビ番組)

こんばんは、しらすです。

 

乾燥した日々が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私はというと、唇がカッピカピにも関わらずさっきからずっとリップクリームが見つからなくて、飲んでるワインで騙し騙し唇に水分を与えている…まぁそんな感じです。(どんな感じ?)

 

 

ということでサッサと本題いきましょう、本日のコンテンツはこちら〜!!

 

『有吉の壁』(テレビ番組)

www.ntv.co.jp

 

毎週水曜19:00より日本テレビ系列で放送中のバラエティ番組。

2015年〜2020年1月までは深夜に不定期で放送されていた特別番組でしたが、2020年4月よりレギュラー放送がスタートしました。

メインMCは有吉弘行佐藤栞里で、毎週数々の若手〜中堅お笑い芸人が多数出演し、番組を盛り上げていきます。

 

番組の大まかなコンセプトは、芸人たちがさまざまなジャンルの「お笑いの壁」に挑み、その壁を超えて芸人として成長していく…というもの。

具体的には、その時々で設けられているコーナーやテーマに沿って自分なりのお笑いを披露し、「とにかく有吉を笑わせる」というのを目標に各芸人たちが奮闘していきます。

 

有吉は判定員として、常に⚪︎×スティック(正式名称がわからない。「ピンポン!」「ブブー!」ってなるやつ。)を持ち、ネタを引っ提げ挑んでくる芸人達に次々と⚪︎×判定を行なっていきます。

 

たとえば、この番組のメイン企画のひとつに、街中や商業施設などで一般人に紛れながら有吉を笑わせる「一般人の壁」というものがあるのですが、

これは街中にある設備を利用して、時にはそこにたまたまいた一般人にも協力してもらいながら、巡回する有吉に向けてネタを披露し、それを受けた有吉が面白いと感じたら⚪︎、イマイチだと思ったら×、と言った具合にネタを判定していきます。

 

これがまた、芸人によってネタの色が全く違って、でもどれも様々な角度での面白さが光っていてとっても楽しいんです!

具体的な芸人名を挙げると、たとえばチョコレートプラネットは【そこにある設備を上手く活かしたネタ】が秀逸だったり、三四郎は【クセのある一般人を見出すのが上手】で「こんな人どっから連れてきたの?!」みたいな一般人の方を連れてくるからそれだけでもう面白かったり…。

あとタイムマシーン3号なんかは【一般人の方をコントへ巻き込むのが上手】で、ある回なんかではその巧みさゆえに一般人の方々との一体感が生まれていて、披露したネタで有吉の⚪︎判定が出た瞬間、「みんな!やったぞー!!」と、数分前に初めて会ったはずなのにまるで昔から一緒に頑張ってきた仲間かのような盛り上がりを見せていて、見ているこっちもあれは何か知らないけど妙にホッコリしました。笑

 

また、この一般人の壁は誰が・誰と・どこで・何をしようと自由な企画なので、時にはコンビやトリオの枠を超えた芸人同士のコラボも行われたりします。

 

たとえば、自分が考えたネタにはマッチョな芸人が一人欲しいとか、このボケに〇〇さんのツッコミを入れて欲しい!とかいった具合に、現地調達的感覚で他の芸人に声をかけ、コラボしていく様子がこのコーナーでは頻繁に起こるのです。

 

普段絡みのないような芸人同士でも必要とあらば積極的にコラボしているのですが、それもひとえに「お笑い」のためなんですよね…純粋に笑いを突き詰めていく芸人の、とにかくどんなモノでも利用して笑いを取ってやる!という気概が見てとれます。

そしてそれをボーっと鑑賞する私の中では、面白いと思うのと比例して、芸人へのリスペクトの気持ちがどんどんどんどん蓄積されていくのです。本当に芸人はすごい。

 

 

有吉の壁には他にも、TT兄弟やMr.パーカージュニア、KOUGU維新などを輩出した「ブレイク芸人選手権」や、ウーバーイーツの配達員風に有吉達へ笑いをデリバリーする「カーベーイーツ」といったコーナーなど、あらゆる”壁”が用意されており、それぞれで芸人達が工夫を凝らした笑いを披露しています。

 

 

ちなみに今年の放送は1月13日(水)が初回だそうなので、漫才やコントとはまた一味違うお笑いを楽しんでみたい方、ぜひ一度観てみてはいかがでしょうか?

 

以上、私が大好きなバラエティ番組のうちのひとつ『有吉の壁』の感想でした。 

 

 

では、また明日。